日頃より耐久高校硬式野球部へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。

本日行われました第108回全国高等学校野球選手権和歌山大会決勝におきまして、本校は智辯和歌山高校と対戦し、惜しくも敗れ、夏の甲子園出場はあと一歩のところで叶いませんでした。

創部以来初となる夏の県大会決勝進出という歴史を刻むことができたのは、選手たちの日々の努力はもちろん、連日球場へ足を運んでくださった保護者の皆様、同窓生の皆様、地域の皆様、そして遠方から熱いエールを送ってくださったすべての方々の支えがあったからこそです。心より感謝申し上げます。

最後まで諦めることなく、全力で白球を追い続けた選手たちの姿は、多くの方々に勇気と感動を届けてくれました。この夏に積み重ねた経験と、皆様からいただいた温かいご声援は、これからの耐久高校硬式野球部にとって大きな財産となります。

今後も「勇往邁進」の精神を胸に、さらなる高みを目指して日々精進してまいります。

大会期間中、本校硬式野球部へ温かいご声援を賜りましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

今後とも耐久高校硬式野球部への変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。