ようやく春らしい明るい空、暖かな空気がやって来ました。

この冬は新型コロナウイルス感染症がまた猛威を振るい、例年の対外試合の解禁が大幅に遅れ、ほとんど実戦が出来ず冬の間に鍛えた仕上げが出来ないまま、4月9日に春季大会の初戦を迎えることとなりました。

初戦の相手は田辺工業高校、田辺スポーツパーク野球場には球春を待ちわびた多くの保護者やOB関係者が詰めかけコロナ対策で声援が出せない中熱い応援いただきありがとうございました。

結果は息詰まる投手戦の中、選手たちは初回の失点を必死に追っかけましたが、最終回に1点返したものの1-2で惜敗となりました。

選手たちは相手に追加点を許さないよう必死に守りましたが、相手投手の投球に対応出来ませんでした。大会前にもっと実戦での生きた投球に対する練習が出来ていればと悔やまれます。

とは言え、もう夏の大会までわずか数ヶ月、選手たちが前を向いて目標に向かう姿に対し保護者会としても全力でサポートしていきたいと思います。

また、この初戦が初陣となった福田監督他指導者の方々としっかりタッグを組んで夏にたくさんの笑顔が溢れるようになればと思っていますので、引き続きご協力よろしくお願いします。